Stoic Sounds 元はExtroseが運営する個人サイト名

プロフィール

顔写真(V)

Extrose
2002年頃から電脳海にいる。 制作ペースは激減したものの今でも現役の作曲者(自称)であり、機会があればBMSも作る。 が、最近はVを被ってゲーム実況に勤しんでいる。 興味があるものになんでも手を出すのでかなりの趣味を抱えている。

柊 雷夜
ユーチューブ地方で見かけるVのすがた (↑)。 たまに VRChat にも出る。 VRoid Studio 製。

リリース

個人活動

読み物

ITエンジニア関連 - 開発 - WSL2 / Docker - WSL2 のデータを移動させる

概要

Cドライブ至上主義の現在、どんなにデカいファイルもCドライブに置かれる
WSL2 の実行環境は大きくなるのにも関わらず、Cドライブに置かれ、しかも通常は移動できないとあって非常に邪魔

これを移動する

手順

1. 環境停止

# 現在のステータスを確認
# STATE が全て Stopped であることを確認する
wsl --list -v

# Stopしていない場合、停止させる
wsl --shutdown

2. データエクスポート

移動ではなく、エクスポート⇒インポートの流れを取る

# 出力先は用意済みとする
wsl --export <イメージ名 (wsl --list で見えた NAME)> <エクスポート先>\<任意のファイル名>.tar

# ※例
wsl --export Ubuntu-22.04 D:\ubuntu.tar

3. 登録解除 / 削除

ここでデータが消える 、覚悟を

wsl --unregister <イメージ名>

4. インポート

# 出力先は用意済みとする
# イメージ名は元と同じにするとトラブルが無い
wsl --import <イメージ名> <展開先> <エクスポートしたファイル名>

# ※例
wsl --import Ubuntu-22.04 D:\ubuntu-data D:\ubuntu.tar

作業後

例えば Docker Desktop などが問題なく動作するか確認する